リサイクルについて

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こんにちは、 みなさんは、リサイクルについて考えたことはありますか?
現在では、身近なものから廃車、工業品までもがリサイクルされるようになってきています。
身近なものでは、家庭ごみ分別で行う牛乳パックやペットボトル、雑誌のリサイクル。
しかし、「リサイクル」「リサイクル」と意識しつつ行っているけれど、「リサイクル」ってなに?と
聞かれると、うまく答えられない自分がいる気がします。

なので、改めてリサイクルについて考えようと思い、情報を集めここを立ち上げることにしました。
みなさんも、一緒にリサイクルについて勉強しませんか?


リサイクルとは何か。

資源や廃棄物の再利用、再資源化のことである。

ごみをそのまま捨てないで、何回も繰り返し使用し、廃棄物を発生させない方法や、古紙やビン、缶のように資源として利用できるものを回収し、再度その製品の原料に加工する方法などのことをいいます。リサイクルはごみの減量化に役立つほか、省資源、省エネルギーの面からも望ましく、森林の保護、自然環境を守ることはもちろん、地球上の貴重な天然資源の節約に大いなる効果をもたらします。

■家電リサイクル法の始まりとは?

家庭から排出される廃棄物は基本的に市町村が収集し、処理を行ってきました。ところが、粗大ごみの中には、非常に大型で重いため他の廃棄物と一緒に収集することが困難であったり、非常に固い部品が含まれているため粗大ごみ処理施設での破砕が困難であるものが存在します。家電製品は、これに該当するものが多く、また、金属、ガラスなどの有用な資源が多く含まれるものの、市町村による処理・リサイクルが困難で大部分が埋め立てられている状況にあります。

家電製品のリサイクルの実施を確保することは、このような状況に対応し、廃棄物の減量、資源の有効利用に大きく貢献するものです。このため、リサイクルの体制整備、製造業者、小売業者を含む関係者の適切な役割分担、技術、将来展望など様々な観点から検討を行い、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)が制定されました。

家電リサイクル法について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

■自動車リサイクル法の始まりとは?

日本では、1年あたり約360万台ものクルマが廃車になっているそうです。

クルマはもともと鉄やアルミ等の金属が多く使われているためリサイクル率は高く、総重量の約80%がリサイクルされ、残りの20%はシュレッダーダスト(クルマの解体・破砕後に残るゴミ)として主に埋立処分されていました。
しかし、埋立処分スペースが残りわずかとなり、埋立処分費用の高騰などの原因により、不法投棄・不適正処理が心配されるようになりました。
また、カーエアコンの冷媒に利用されているフロン類がきちんと処理されないとオゾン層破壊や地球温暖化問題を引き起こすこと、クルマをリサイクルするにあたり、爆発性のあるエアバッグ類を安全に処理するには専門的な技術が必要とされることも問題となっていました。

これらの問題を解決するために2005年1月から「自動車リサイクル法」がスタートしました。

自動車リサイクル法について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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